行き先はフランス・パリ。
友達と3人での1週間旅でした。
出発前はとにかく検索魔。
「パリ 持ち物」
「フランス トイレ 便座ない」
「スリ 対策」
調べれば調べるほど不安になりました。
だからこそ今日は、
実際に行ったからこそ言えるリアルな持ち物リストを書きます。
■ 持って行ったけど、ほぼ使わなかったもの
① 防犯ブザー
パリはスリが多いと聞き、念のため持参。
でも結果、一度も使いませんでした。
危険な目に遭わなかったのもありますが、
正直、ブザーより大事だったのは
・バッグを前に持つ
・人混みではスマホをしまう
・周囲をよく見る
この“意識”。
防犯ブザーは「保険」。
でも優先順位はそこまで高くないかもしれません。
② 便座シート
「フランスは便座がない」と聞き持参。
結果——
入ったレストランや観光施設には普通に便座がありました。
ただし、街中の公衆トイレはハードル高め。
でも観光中って意外と時間がなくて、
ゆっくりシートを敷く余裕もあまりありませんでした。
結論は、
お守りとして持つのはアリ。必須ではない。
■ 本当に持って行ってよかったもの
① トイレットペーパー(少量)
これ、地味に最強。
紙が固めで、1日目からおしりが痛い。ジップ袋に入れて圧縮しておくだけで安心感が違います。
② カップめん・インスタント味噌汁
3日目くらいから胃が疲れます。
美味しいけど、重い。
ホテルで食べたカップめんの幸福感。特に味噌味。
本当に救われました。
お腹が弱い人は絶対に何かしら日本食を。
③ 水(特にお腹が弱い人)
フランスの水は飲めると言われています。
でも体が慣れていないと負担になることも。
少しお腹がゆるくなりました。
心配な人は
・日本の水を空港で購入、持参。
これが安心。
④ フライト対策グッズ
日本からパリまでは約12〜14時間。
ネックピロー、着圧ソックス持参。
それでも足はパンパン。
軽いエコノミークラス症候群かと思うほどむくみました。
今思えば足りなかったのは
・こまめに立つ
・水を多めに飲む
・足を頻繁に動かす
「持ち物」だけでなく「行動」も大事でした。
■ パリ初心者が感じたこと
観光地は本当に美しい。
特に感動したのは
エッフェル塔。
でもその裏で、
むくむ足
疲れる胃
時差ボケの頭
海外旅行は体力勝負でした。
■ まとめ|持ち物は“安心材料”
完璧な準備はいらない。
でも、
✔ 胃腸を守るもの
✔ トイレ対策
✔ フライト対策
この3つは本気で考えたほうがいい。
防犯ブザーは使わなかった。
でもトイレットペーパーとカップ麺は救いでした。


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