正直、スーツケースは軽いほうがいい。
でも、おなかが弱い人にとっては
軽さよりも安心が正義。
わたしが初海外で学んだ、
「これは持って行って良かった」3つのアイテムを紹介。
① 整腸剤・下痢止め(ダブル持ち)
おなかヨワヨワ民にとって、薬は保険じゃない。
命綱。
ポイントは2種類持つこと。
- 整腸剤(普段から飲み慣れているもの)
- 即効性のある下痢止め
整腸剤は“整える”。
下痢止めは“止める”。
海外でお腹を壊したとき、
薬局を探す余裕なんてない。
しかも海外の薬は強いこともある。
だからこそ、
日本で、いつも飲んでいるものを。
これだけで安心感が全然ちがう。
② トイレットペーパー(想像以上に使う)
海外のトイレ事情、甘く見てた。
・紙が固い
・便座がない
・有料なのに補充されてない
普通にある。
予想以上にトイレに行くと紙でふく回数も増える。意外と、紙が固い。
ので、お尻が痛い!!!!!
ポケットティッシュじゃ足りないこともある。
わたしは芯を抜いたトイレットペーパーを
ジップ袋に入れて持って行った。ホテルだけでもと1ロール。
安心してトイレに入れるって、尊い。
③ 日本で買った水(初日〜2日分)
これ、意外と大事。
現地の水が悪いわけじゃない。
でも体が慣れてない。
特に到着直後は疲れてるし、
胃腸もストレス状態。
最初の1〜2日だけでも
日本で買った水を飲むと安心。
「いつもと同じ」って、
おなかにもメンタルにも効く。
重いけど、価値はある。
まとめ
初海外でおなか弱い人に言いたい。
✔ 整腸剤&下痢止め
✔ トイレットペーパー
✔ 日本の水
この3つは、持っていくアイテムのおすすめです。
旅を楽しむために行くのに、
トイレの記憶ばっかりになるのは悲しい。
準備は、臆病なくらいでちょうどいい。
おなかヨワヨワ仲間へ。
どうか、無事に帰ってきて。

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