”妊娠できる身体”は整えておきたいと思った話

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正直に言うと、今、彼氏はいない。
結婚の予定もまったくない。

でも、ふとしたときに思う。

「このままで、いざってとき大丈夫なんやろか」って。


子どもは、ほしいって思った時にできるわけじゃない。

今はほしいって思ってるけど、1年後、2年後…結婚も選ばない、子どもももたないって選択をするかもしれない。

でも、“欲しいと思ったときに無理でした”ってなるのは怖い。

だから最近、ちょっとずつ自分の体のこと調べるようになった。


その中で読んだのが
”なんとなくずっと不調ですが膣ケアで健康になれるって本当ですか?”

正直、タイトル見たときは
「え、膣ケアってそんな大事なん?」って思ったし

ちょっと半信半疑で読み始めた。


でも読んでて一番思ったのは

「私、デリケートゾーンのこと、ちゃんと考えたことなかったかも」ってこと。


脱毛には行ってるし、
人から見られる機会もあるのに

ケアってなると、
ほぼ何もしてなかったなって気づいた。

むしろ、

「これ担当のお姉さん、不快やったりしたんかな…?」って
ちょっと申し訳ない気持ちになったくらい。


あと、地味に刺さったのが

“なんとなくの不調を放置してる”って話。

生理痛とか、周期の乱れとか、
「まあこんなもんか」で流してきたけど

それってちゃんと体からのサインなんよね。


正直、病院ってあんまり好きじゃないし、
特に産婦人科ってハードル高いイメージあった。

でもこの本読んで、

「市販の薬、自分の判断で解決しない」、「不調があったら産婦人科に行く」
っていう選択肢を持っといた方がいいなって思えた。


今すぐ何かが大きく変わったわけじゃないけど

“自分の体を雑に扱うのやめよ”って思えたのは大きい。


彼氏もいないし、結婚の予定もないけど

将来どうなるかはわからんからこそ
“選べる状態”ではいたい。

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